ブラックりりこの「私の毒舌聞きたい?笑」

毒舌りりこが炸裂するブログ

「2人目不妊」って。

どーも。

どーもどーも。

 

ブラックりりこです。

 

 

この気まぐれ更新で、すみませんっ。

 

今日は書きたい事が出来たので

更新です!

 

 

最近よく聞くようになってきた

「2人目不妊」という言葉。

 

なあーんか違和感があるんですよ。

 

1人産んでるのに、それは不妊と言うのか?

 

 

うちは夫の原因で完全たる男性不妊なの

ですが、1人も産めていない人達と

同括りで話している2人目不妊の方々。

 

空気をもう少し読んだほうが・・・

いいですよ(´ω`;)

 

産みたくても、1人も産めない人からすると

はっきり言って「なぜ、1人産んだ事を

満足出来ないんだ?」と言いたくなる。

 

言いたくなるだけで、現実では

もちろん言いませんけどね(笑)

 

だって、相手が同調を求めてるのに

そんなこと言ったら、傷つくでしょう?

 

そういう場ではこんな気持ちは心の中に

しまった方がいいけれど、正直聞いてて

しんどいので、話を変えてもらった方が

有難い。

 

だって、同調できないもん!

 

そりゃまあ、「欲しいのに出来ない」という

悩みは一見共通ですが、内容は全く別物。

 

だって、同じ立場のように見えて

同じ立場じゃないからね。

 

医学的に、1人も産めない人は

原発不妊」といい、

2人目から産めない人を

「続発性不妊」と言うそうです。

 

大きく一括りにすればどちらも不妊

なんだけど、細かく見れば医学的には別。

 

風邪を引いたけど、熱からきた症状と

咳からきた症状ぐらいの差ですが、

しんどさはお互い分かり合えないし

共有もできない。

 

ただわかるのは、「辛い」ってことだけ。

 

あとは経験があるかないか。

 

インフルエンザにかかったことがある人が

またインフルエンザになるのと、

初めてインフルエンザになる人とでは

感じ方が違うのと同じ。

 

初めてなった時は、すっごーく

しんどくて、私どうなっちゃうの?

治るの??と不安に襲われますが、

2回目からは、症状の流れが予測が

つくので辛さに耐えられる。

 

でもそこが1番重要で、原発性の人は

スタートラインすらも、

立たせてもらえていないことに

続発性の人に解っていただきたい。

 

スタートラインに立つまで、

努力を人一倍しなければいけないのは

続発性の人もわかるはず。

 

でも、続発性の人は経験があるし、

「1人子供がいる」という

保険も持っている。

 

経験も保険もない原発性の人からしてみれば、

「同じにしないでよ。」となる。

 

続発性の人は同じ不妊なのに?と

思うかもしれないけど、

 

すでに持ってるものがあるとないのとじゃ

不安感は違います。

 

続発性の人が辛さを共有したい気持ちは

分かりますが、「不妊なら誰でも悩みは同じ」と子供がいない不妊の人に話すのではなく、

子供がいて不妊の人に話した方が共感や

情報交換ができると思います。

 

・・・にしても、誰だよ。

 

安易に「2人目不妊」って言う言葉

言いだしたのは。

 

デリケートな問題なんだから

言葉は正しい言葉で言って欲しいよね。

 

「2人目不妊」と「続発性不妊

 

言いかたが変われば印象も感じ方も

変わる。

 

「2人目不妊」だと1人も産めない人から

すると

「なにおぅ!?何が不妊だよ?

すでに1人産んでるじゃん( *`ω´)」と

なるけど、

「続発性不妊」となれば、

「そっちも大変そうねえ!」と

優しくなれる(●´ω`●)

 

言葉は正しく使おうね!

 

ということで、不妊症の人、

世の中にはたくさんいます。

 

自分だけが悩んでると思わず、

みんな大なり小なり悩みはあるので

思い詰めない事が1番の薬です。

 

 

 

ではでは、最後まで読んで

くださりありがとうございました♪