ブラックりりこの「私の毒舌聞きたい?笑」

毒舌りりこが炸裂するブログ

孤独とは

どうも、朝も早くにブラックりりこです。

 

最近民進党がまたもやトンチンカンなこと

を言いながら、希望の党に合流するとか

しないとか言ってますね。

 

残った左巻きの方々は「打倒安倍政権!」

などと言いながら息巻いてますが、

じゃあ仮に打倒できたとして

キミたちは一体日本をどうしたいのかい?

と聞きたいね!?

 

 

お花畑の脳内で、北朝鮮とまともに

話し合いが出来ると思うのかい?

 

 

心と心を通わすには、相当のテクニックが

必要とされるけど、国民の信用もない

キミたちに一体何が出来るというのか!?

 

 

民主党政権の時、何一つ評価される

事もできずに、国内を掻き回すだけ

掻き回してわずか数年で国民に

「結局口だけで肝心なことで出来てねーな!?」とバレて、自民党政権に戻った

経緯を冷静に判断出来てたら、

「打倒安倍政権!」なんて言葉は

普通とてもじゃないがそんな強気に

言えんだろう!?

 

ふぅうう〜〜言ったった 笑

 

 

さてさて、毒を吐ききったところで

最近読んだ本の話です。

 

猫飼いには想像するだけで考えられない

出来事がタイトルの

川村元気 著 

世界から猫が消えたなら

 

・・・タイトルだけで泣く 笑

 

 

でも読んだら、嗚咽するぐらい

泣いてもうた 苦笑

 

 

だって、長年の私の魂の課題

「孤独」の答えがそこに書いてあったから。

 

私はいつも孤独と戦ってきた。

 

学生の頃はいじめられ、

会社の同期には意地悪をよくされて

婚約したら彼や友人からは裏切られ、

今現在の夫からも裏切り行為を

多々されてきた人生。

 

アダルトチルドレンだったので

人との距離感がなかったために

こういう目に遭ってきたのは

今となっては理解できるのだが、

当時はとても苦しんだ。

 

でも、人は恋しい。

人に愛されたい。

 

その欲求は、他の人より執着は

強かったかもしれない。

 

だから、孤独を感じるのも人一倍だった。

 

私の魂の課題はかなりハードで、

上に書いた出来事プラス、

仲良くなった人は必ず引っ越しとかで

物理的にそばに居なくなるという

おまけもあるし、母からは条件付きの

愛しか感じられなくて苦しんだ。

 

 

だから、本当に「孤独」だった。

 

 

さて前置きが長くなったが、

本に書いてあった「孤独」の答え。

 

「孤独があるから、僕らには

"ある感情"がある」

 

「人間にはあるんだ。誰かが好きだったり、

大切だったり、とにかく一緒にいたいと

思う気持ちだよ。」 (引用)

 

"ある感情"とは絶対的に人間が

必要とする「愛」という感情。

 

 

そう。

 

私は「愛」を学ぶために地球に

やってきた。

 

しかも、ちょっとやそっとじゃない

大きくて広い地球規模の無条件の愛だ。

 

その無条件の愛を自分一人

学びとることが私の魂の課題だったのだ。

 

だから、子供を産むことによって

母になり、子供だけに無条件の愛情を

本能的に無意識で与えることではなく、

自分の感情でどの人にも平等に

愛を与えるためにこの難しい

「孤独」が課題となったのだ。

 

 

孤独は人間に産まれなければ、学べない。

 

魂だけだと、無条件の愛という

ものをすでに知っているからだ。

 

でも、無条件の愛の成分までは

魂のままだと解らない。

 

 

私が魂だけだった頃の質問。

 

「無条件の愛ってどうやって出来てるの?」

 

きっと、こう思ったから人間界に

産まれることになったんだね。

 

今は、周りに人がいなくても、

自分は愛されているという

実感も安足感もある。

 

私は産まれた時から無条件に

愛されているということに

気がついたからだ。

 

だから、自分は「孤独」だと

思うこと必要はもうない。

 

これからは、人に「愛」を教えるために、

自分に出来る事を考える。

 

 

これが、私の生きる新しい道。

 

 

というわけで、1冊の本から

魂の課題の答え合わせができました。

 

これで、本当にカルマが終わった

気がします。

 

実は、この本は随分前に買っておいた

本なんです。

 

でも、買ったはいいけど

読む気になれなくてしばらく放置してた

んですよ。

 

でも、買った時にすぐ読んでたら

この答えに気づかなかったかも

しれません。

 

 

読むタイミングも全て神様の

スケジュール通り 笑

 

やっぱ、神様には勝てないや 笑

 

 

 

 

最後まで読んでくださり、

ありがとうございます!

 

今日も1日、みなさんハッピーで

いられますように♡