ブラックりりこの「私の毒舌聞きたい?笑」

毒舌りりこが炸裂するブログ

子供にスマホを持たせるか否か

どーも♪こんにちは!

 

今日もニコニコ毒舌りりこです。

 

 

更新、ちょっとサボっていました(●´ω`●)ゞ 

 

 

さて、今朝ネットニュースを読んでたら

カンニング竹山が子供にスマホ

持たせるかどうかの持論を展開」

してた記事があったので読んでみました。

 

 

竹山さんは、16歳以上からはスマホ

持てるというのを法律で決めればいい

という考え方でした。

 

なぜ16歳以上かというと、

その年齢だと仕事に就いてる人も

いるだろうからという事でした。

 

なるほどね〜。

うまく考えたね〜!

 

さて、私の意見は基本、義務教育の

間は持たせない方が良いと思っています。

 

それに自分のスマホも貸さない。

 

だって、貸したらもっと

使いたくなるでしょう。

 

すると、親の目を盗んで勝手に

使ったりすることもあるはず。

 

こういう事をさせるのは、

やっぱり親の責任だと思うのよね。

 

だからと言って、持たせてしまうと

それは親のしつけ放棄だと思うんですよ。

 

我慢させるのも、大人になる為の

教育です。

 

 

でも、持たせないことによって、

いじめにつながることも心配っていう

親がいる。

 

でもさ、よく考えてみたらさ

昔むかーし、ファミコンが爆発的ヒット

した時、世の中の子供たちは夢中に

なったよね。

 

でも、誰しもの家庭にはなかった。

 

その時に「家にファミコンがない」という

ことだけで、いじめになったという

話は聞いた事がない。

 

 

だから、スマホも一緒の部類。

 

でも、チャットとか出来ないと

仲間はずれにされていじめの原因に

なるっていうんでしょう?

 

そんなぐらいでいじめになるのなら

スマホを持っても持たなくても

いじめられる。

 

 

子供が学校に居場所がないと思うなら、

親が学校以外のところで居場所を

作ってあげれば良い。

 

何かに夢中になれる事が見つかれば

友達よりも、その事に費やす時間を

優先したがるはずだから。

 

スマホでチャットをする暇が

ないぐらい夢中になれる環境を

親が作ってあげればいい。

 

その夢中になれる環境のなかで

出会いがあり、チャットでしか

コミュニケーションを取れない

くだらない友人よりも、人生を

共に謳歌できる友人が

できやすいと思うんですよ。

 

この方が健全に子供を育てられる。

 

人と同じだと、将来大人になった時

人と同じことしかできなくなる。

 

子供のうちから、子供の可能性を

潰してはいけない。

 

子供のうちから、たくさんの人に会い、

たくさんの経験をする事が、

「成長する」という事なのだから。

 

だから、安易に限度を知らない子供に

スマホを持たせてはいけないと

私は思うのです。

 

 

最近の親は、子供を育てるという

意味を履き違えている人が多い。

 

「育てる」という事は、

大人になった時、1人の人間として

自立できるようになるということ。

 

ただ、ご飯食べさせて、学校行かせて

世話をすればいいというだけではない。

 

心の自立心を育てないといけないのだ。

 

自立させるためには、いろんな

経験が必要になってくる。

 

「我慢する」というのも一つの経験。

 

我慢することによって

「忍耐力」を養うのだ。

 

子供と真っ向正面から一対一の

人間として向き合う。

 

子供の可能性を潰さない環境を

作る事が親の責任だと思うのよ。

 

だから、環境のせいだとか

人のせいだとか言って

子供から逃げてはいけない。

 

親の肩書きは一生ついて回るのだから。

 

子供と向き合うことで、

自分と向き合うことになる。

 

 

子供は人生の偉大な修行相手ですね!

 

 

 

というわけで、

スマホは大人になってから」笑

 

 

最後まで読んでくださり、

ありがとうございました♪