ブラックりりこの「私の毒舌聞きたい?笑」

毒舌りりこが炸裂するブログ

アダルトチルドレンに育てられるアダルトチルドレン予備軍

どうもこんばんは。

早めに寝たら、途中で目が覚めて
もう寝れない毒舌りりこです 笑


さて、夜中はいろんな事を考えがち
ですね。

起きて、しばらくして頭に浮かんだ事。

先日母から聞いた話で
甥っ子が何でも競争したがる件

色々考察してみました。

私はアダルトチルドレンですが、
当然同じ母から育った妹も
多分アダルトチルドレン

そのアダルトチルドレンの妹が育てる
甥っ子もきっとアダルトチルドレン
育っていってるんだろうと考察。

 

アダルトチルドレンとは※

子どもの成育に悪影響を与える

親のもとで育ち、成長してもなお

精神的影響を受けつづける人々

その一つに、他人と何でも競争
したがるのは、その兆候だと私は思う。

自分が優位に立っている事で
幼いながらも自分の自己肯定感を
埋めている。

小さいのにそんな事をしなければ
いけない甥っ子が不憫だ。

じゃあ、なぜそんな事をしなければ
いけないのか。

生れながらに姪っ子(第1子)がいるから、
常に自分は2番手という意識が働いている
からだろう。

 

1番にこだわる理由は、1番なら

認められて愛されるからという

間違った認識からだろう。

妹は姪っ子ばかり優先にしている

つもりはないと思うけれど妹も

おそらくアダルトチルドレンなので、

正しい愛の伝え方が出来ない事に
よっての結果だろう。


自分がアダルトチルドレンだと気づいて
いない場合、結婚生活も苦痛。


妹も、妹の旦那さんに振り回されっぱなしで
嫌な事も押しつけられ、断る事すらも
恐れて自分で自分を押さえつけている。

これは、家庭環境も良くないので
子供たちにも影響が出ている。

母親の顔色をうかがいながら
育つ子供の生活は、不健全。


「子供は親の背を見て育つ」と
よく言ったもんです。


自分が自分らしくいるための
当然の権利を主張せず、
押し殺してしまう母の様子を
見て育つ子は、その当然の権利を
知らないまま育ち、大人になると
とても生きづらい人生を歩む事になる。


親は、子供に幸せな人生を送って
欲しいのに、自分が潰していると
いう事も気づかない。


子供を育てる責任とは
「自立した大人に育てる」こと。

これは、生活もそうですが
精神的にもです。

精神的に自立するには、自分らしさを
自分で肯定でき、他人との境界線を
引ける事がとても重要なのです。


両親が揃った環境はあった事に
越したことはないけれど、
一番子供と長く接する母親との
関係は特に重要です。

最近は、「毒親」という言葉が
浸透してきましたが、虐待とか
育児放棄だけが毒親ではなく、
過保護や過干渉、無関心
毒親の対象です。


でも、過保護、過干渉、無関心の
親は、まさか自分も毒親になってると
思いもせず、大人になって気づいた子供が
親を責めると、「あれだけ想って育てたのに
ひどい!」と思うようです。

親は子供を利用し、自分の心を
埋めていたことに気づいていないのです。

だから、「あれだけしてやったのに!」
という感情が起こるのです。

 

本当の愛は、条件付ではなく無条件。

 

無条件の愛情を与えてもらう事で
自己肯定感が生まれ、自分らしく
生きていいという権利を認識
出来るようになるのです。

 

ですから、条件付の愛で育った子供が
条件に当てはまらない時に、
どうやって自分を肯定すればいいかが
分からなくなり、自分軸がずれ
自分が存在してもいいのかが
不安になります。

 

これで、子供が幸せになれると思いますか?

 

子育てとは、心を育てる事が1番
重要なのです。

 

無事に身体だけ成長させても、心を
育てなければ、意味がない。

そんなことは、動物でもやってるし
動物の方が子育てうまいかもしれない。


私はアダルトチルドレンでしたが、
今は母の呪縛から脱却し、
自分らしさを取り戻しました。
でも、かなり生きるのに苦労し
痛みが伴いました。


今子育て中のお母さん方で
子供を育てにくいと思ってる人。

 

もしかしたら、自分の心のケアが
先かもしれませんよ。

 

でも、自分のケアを優先にしてる場合じゃ
ないと思うかもしれませんが、大丈夫です。

 

どんな時でも、子供の方はあなたの心を
埋めるために無条件の愛情を与えてくれます。

そのために、あなたの元に
生まれたのですから。

 

子供のためにも自分のためにも
早く自分で自分の心の傷に気づきましょう。

それが、あなたとお子さんの幸せに
繋がります。

 


ではでは、最後まで読んでくださり
ありがとうございました!