ブラックりりこの「私の毒舌聞きたい?笑」

毒舌りりこが炸裂するブログ

資格と先生は別物

こんばんは!

 

夜中も元気に毒舌りりこです♪

 

 

さて、今日は思うことを書こうと

思います。

 

日本は資格重視大国ですが、

私の好きな手芸の世界も

ある時から、「手芸も資格」と

あらゆる手芸の講座が増えました。

 

その講座で習ったことはそこの資格が

ないと、教室は開けないような

システムになってて、びっくりします。

 

手芸ってさ、そもそも生活の知恵から

生まれたものなんだよ。

 

日常生活に密着したものなんだよ。

 

なのに、日々生活する中で

作るものに資格っているか??

 

って思うんです。

 

何でもかんでも資格にすればいいとか

資格を取ればいいってわけじゃないと

思うし、最近はちょこっと課題を提出して

資格が取れますっていうものもあって、

それって、運転免許取るのと変わらんやん

って、思うのもある。

 

しかも、資格を取ったからといって

すぐ教室を開いたりする輩が多い。

(こういう奴に限って、レッスンの

値段が高い)

 

運転免許取得したてのやつが、

教習所の先生になるのと

変わらんやん。

 

資格取得=すぐ先生になれる

 

とは限りません。

 

 

資格はあっても、先生になる勉強は

してないやん??

 

人に教えるって大変なんだよ。

 

 

生徒は、先生は何でも知ってて当然と

思っているのだから。

 

だから、生徒に質問されて

答えられないものはほとんどないって

いうぐらい技術を磨き、勉強して

おくぐらいの覚悟で人に教えないと、

自分にお金を払ってまで、教えを請う

生徒に失礼だと思う。

 

質問されて、その場で誤魔化すなんて

以てのほか。

 

お金をもらうなら、相手に同等の

知識と技術を教えるのが筋だ。

 

先生という立場に酔いしれては

いけない。

 

常に謙虚な気持ちでいる事が

人の上に立つ人の心構えなのだ。

 

 

 

私は、編み物の先生をしているが、

自分の知識や技術を過信はしていない。

 

そして、自分の知識と技術に合った

レッスン料を設定している。

 

そして、編み物は常に進化しているので

新しい技術を磨く努力もしている。

 

先生というのは、終わりがなく

常に進化を求める事が必要だと

思うのだ。

 

だから、簡単においそれと先生

にはなれない。

 

こんな私も、3年ぐらいは無料で

編み物を教えていた事がある。

 

無料で教えた期間は、先生になるための

修行期間と思ってやっていた。

 

いろんな質問を受け技術不足を

感じたり、教える難しさも

乗り越え、今は先生と呼ばれても

恥ずかしさがなくなった。

 

実務を積んだ経験が、資格よりも

何よりも大事。

 

資格を取らなきゃ、何もできないと

思っている人は、それは間違いです。

 

まずは、経験を積む。

 

それが一番大事な事なんです。

 

 

今日の毒吐きはここまで。

 

最後まで読んでくださり、

ありがとうございました♪